CEATEC2005

CEATEC行ってきました。
新しい京ポン(のモック)を見に…

とか言いつつ真っ先に村田清作君(勝手に漢字当てるなよ)を見に行った不良ウィルコムユーザーです。だってだってモックだけだしぃ…(^^;

ムラタセイサク君のブースは大盛況でしたが、京ポン2の展示コーナーには落ち着いた空気が流れておりました。やはりモックだけでは集客力に欠けるようです。噂に聞く初日の盛り上がりが嘘のよう。それでもそれなりに気合の入っている方はおられました。

京セラのブースに入った直後のことですが、「携帯電話のコーナーはどこですか?」と係員に鼻息も荒く(多少誇張入ってます)たずねる女性が一人。私にはそれが「京ポン2はどこですか!」と言っているように聞こえて仕方なかったのです(苦笑)。錯覚ではなく、シンパシーを感じたとでも申しましょうか(^^;

その後iBurstのデモを見たりしながらうろうろしてたんですが、携帯電話のコーナーに差し掛かった時、再び彼女を発見しました。彼女は…彼女はショーケースの中の京ポン2に食らいつかんばかりの勢いで一心不乱にカメラのシャッターを切り続けていたのです(多少誇張入ってます)。私は心の中で「お前男だよ」と呟きました(女です)。私もiBurstより先に京ポン2を探すべきでした。不良ウィルコムユーザーですいません(^^;

モックの印象ですが、ちょっぴりプラスチッキーな感じ。といってもやわらかい印象で悪くないです。全体的に角張った端末なので可愛くはないのですが…。その点WX300Kは結構可愛らしいです(笑)。「モッサリではなくなりました」と嬉しそうに話す係のお兄さんの言葉に「モッサリ」が京ポンの代名詞だったことを痛感しつつ、京セラブースを後にしたのでありました。

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このページは、RIHANが2005年10月 8日 00:36に書いたブログ記事です。

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