誰が何と言おうと最初のプログラムはHello worldである。その点、MIDP 2.0携帯Javaアプリ開発ハンドブックはとても正しい(笑)
この世界(言語)で上手くプログラミング出来ますように。そんな願いをこめたおまじないのつもりでHello worldから始めるのが私流。コンピュータが挨拶してくるというより、こっちが挨拶したいのである。よろしくね、と。
本の通りにソースコードを打ち込んでビルドした。ビルドってなんだ。コンパイルとは違うのか。パッケージを作成した。これってどういう意味があるんだろ。自分がやってることが分からないまま(苦笑)、携帯電話のエミュレータでテスト。画面に反転したHelloWorldの文字が出る。一安心。Hello Java!
となるとやっぱりソースをいじりたくなるのが人情。"Hello World!"を別の文言に変えてみる。もう一度ビルドして実行。あり? 画面に現れたのは相変わらず反転したHelloWorld。何故だ。色の指定なんかもいじってみる。それでも相変わらず画面に出るのは無味乾燥なHelloWorld。何が間違ってるのだ? パッケージをもう一度作成しないといけないのか? しかし何をやってもHelloWorld。それはもういい、もういいんだってば…。
実は私が見ていたHelloWorldは単に選択用のプログラム名が表示されていただけで、プログラムが走っていたわけではなかったのである。いきなりHello worldという低い敷居でけつまづいた私。ああ…。
オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな
このはてしなく遠いJava坂をよ…
未完
RIHAN先生の次回作にご期待下さい(終わるのかよ)

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