行ってまいりました...
今回の最大の標的はもちろんWILLCOMブース。会場入りして真っ先に向かいます。もう不良ウィルコムユーザーとは言わせませんぜ(苦笑)

東棟第1ホールの入場口にいきなり!
気合の入りようが窺えますねぇ。

ウィルコムブースも大盛況。
会場中にEDGEの袋を下げた人が溢れていました。
では早速WX310SAのリポートを...

スマートフィットレンダリングモードでしたっけ、京ポンのスモールスクリーンモードと同様のモード。洋ポンのSH-Mobileは京ポンより多少速いぐらいの性能みたいですが、京ポンよりは明らかにキビキビしています。普段はこのモードにお世話になることが多そう。

縮小表示も可能でした。写真は25%表示のYahooトップ(^^;
タブブラウズ機能も装備されていました。


メニュー内のウィンドウメニューから新規に開くを選択すると...

新規タブが開きました。

サイドキーを押すとタブにフォーカスが移ってタブ選択モードになります。楽にタブを切り替えられて便利。これは気に入りました。

もう1個開いてタブを3つに。
実際にWEBブラウズしてみた感想ですが、全体的に京ポンのOperaよりはキビキビ動いてくれます。ただ、縮小表示時はスクロール等が京ポン並にもっさり気味でしたので、文字サイズを小さくしたほうが使いやすそうかも。
フォント自体がスケーラブルフォントなのかどうか分かりませんが(文字サイズは16,20,24ドット(訂正:12,16,20の間違いだったようです。確かに4ドット刻みで16がデフォルトだったような)から選択)、画面上の表示はアンチエイリアシングがかかってます。文字が小さくても読みとりやすくなっていますが、通常時でも多少潰れた表示なので、ビットマップフォントのカチッとした表示が好きな方には難点かもしれませんね。
発表会時のレポート動画で、ネットフロントでのブラウズ中に頻繁に画像が再描画されているものがありましたが、同じような症状が見受けられました。実際のところ端末のメモリの空きがほとんど無いような状態だったので、それが原因ではないかと思うのですが...。縦に長いページ(ここではusewill.comさんのメイン掲示板を表示してみました)を閲覧中に、PageDownキーを押しっぱなしでスクロールするとページ全体が再描画されるという不審な動作も。やっぱりメモリに空きが無いと動作が不安定?それともまだバグが取りきれてないのでしょうか。
とはいえタブブラウズ可能というのは有り難いです。京ポン使ってる時も2つのページを同時に参照したいなぁ、ということはよくありましたので。タブの切り替えも非常に速かったので、その辺の操作感は好印象です。
京ポンとは別世界のキビキビぶりかと問われれば、そこまでのものではないですね。それでも明らかに京ポンより快適にWEBブラウジング出来ますので、発売までにさらに完成度が高まることを期待します。
余談ですが、予想通り京都理すは動きませんでした(苦笑)

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