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    <title>なゆきとも呼ばれるひとプロジェクト</title>
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    <updated>2009-03-03T13:43:03Z</updated>
    <subtitle>洋ポンで頑張るブログ</subtitle>
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    <title>鉄分補給</title>
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    <published>2006-01-15T05:04:00Z</published>
    <updated>2009-03-03T13:43:03Z</updated>

    <summary>310K、310SA、W-ZERO3とWILLCOMとは思えない勢いで新機種が発...</summary>
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        <name>ＲＩＨＡＮ</name>
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        <category term="Java" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>310K、310SA、W-ZERO3とWILLCOMとは思えない勢いで新機種が発売され、310Jも発売目前となりました今日この頃。皆様いかがお過ごしですか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>事実上選択肢が無かった頃と比べれば夢のような話ですが、当然のことながらユーザー自体も分散してしまったようで、洋ポンの勝手アプリ関連も一部を除いてやや盛り上がりに欠けている気がします。通信に制限がかかってたり、JavaVMがバグってたり、いつまで待ってもWILLCOMから仕様書が公開されなかったりと、アプリ製作者にとって余計なことに気を回さなくてはいけない部分が多すぎるのも状況に水を差しているような。もうちょっとどうにかして欲しいものです。</p>

<p>愚痴はさておき、『<a href="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/2005/12/post_3.html">あかねと〜くＷ</a>』に続く当サイトの移植ソフト第２弾は『WTrain』、ようするに<a href="http://home.netyou.jp/ss/office/next/">NextTrain</a>の移植を目指してます。</p>

<p>WTrain<br />
<a href="http://www.rihan.com/java/WTrain.jad">http://www.rihan.com/java/WTrain.jad</a></p>

<p>CFG形式のファイル読み込みにも対応（2006/1/22）。到着駅データには未対応です。Javaの勉強用に作ってますんで、開発のペースが遅かったり、上手く動いている部分も再設計を繰り返している関係上、突然バグが現れる可能性があったりしますが(^^;、それでも良いよという方のみお使い下さい。色んな意味で無保証です。試験や面接、会議やデートの際のご利用はくれぐれもご注意下さい(苦笑)。</p>

<p>今回のポイントは使い物にならないWX310SAのFormをいかにして使うか、という点。大半の画面をFormベースで構成しています。</p>]]>
    </content>
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    <title>禁じられた半透過</title>
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    <published>2005-12-02T15:01:00Z</published>
    <updated>2009-03-03T13:43:03Z</updated>

    <summary>京ポンの代名詞と言えばもっさり。もっさりと言えば半透過。京ポン２から半透過メニュ...</summary>
    <author>
        <name>ＲＩＨＡＮ</name>
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        <![CDATA[<p>京ポンの代名詞と言えばもっさり。もっさりと言えば半透過。京ポン２から半透過メニューが無くなったことを残念に思っている隠れ富家たんファンも多いことでしょう。多分。</p>]]>
        <![CDATA[<p>あれには一体何の意味があったのか？ 京ポン２で無くしちゃうぐらいなら何故京ポンに採用したのか？ 今再び半透過を世に問う！</p>

<p>あかねと〜くＷ<br />
<a href="http://www.rihan.com/java/Akanew.jad">http://www.rihan.com/java/Akanew.jad</a></p>

<p>例の<a href="http://sehira.net/akanetalk/">あかねと〜く</a>を洋ポン用に移植。独自要素として「半透過でもっさり！」を搭載（爆）。もっさりだって良いじゃないか 京ポンだもの（洋ポンです）。</p>

<p>そもそも半透過は当プロジェクトと切っても切り離せない代物。RZ-J90の画面の中央付近に堂々と居座る日時表示に、多くの待受壁紙作家が愕然とする中、半透過の吹き出しで日時表示を囲んで待受に溶け込ませるという手法で一つの答えを出したのが<a href="http://www.rihan.com/haruna/haruna.shtml">初代NAYUKI</a>。そんな訳で何はなくとも半透過なのです（苦笑）。ただ透けてるというだけで、画面もなんとなく華やかに(^^; 富家たんも草葉の陰で喜んでいるハズ！（生きてます）</p>

<p>既知の問題点<br />
・もっさり<br />
・半透過（問題点かよ！）<br />
・文章中の機種依存文字が〓に化けたり</p>

<p>最後のはフォントは内蔵されてるはずなんだけど表示されない…。うむむ…。しかしCLUB AIR-EDGE経由でネットにアクセスできないのはキツイねぇ…。勝手アプリで位置情報を使えないってことだもんなぁ。</p>

<p>半透過の解説も含め、ソースコードは後ほど上げますのでしばらくお待ち下さい。</p>]]>
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    <title>WPC EXPO 2005 その３</title>
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    <published>2005-10-27T06:47:00Z</published>
    <updated>2009-03-03T13:43:03Z</updated>

    <summary>WX310SA以外の端末についてのリポート......</summary>
    <author>
        <name>ＲＩＨＡＮ</name>
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        <![CDATA[<p>WX310SA以外の端末についてのリポート...</p>]]>
        <![CDATA[<p><b>WX310K</b><br />
言わずと知れた京ポン２ですが、かなりキビキビ動きます。ちっとも京ポンらしくありません（笑）。京ポン常用中の身としては多少評価が過大になっている恐れがありますが、実際京ポンよりは遥かに快適です。<br />
<br /><br />
<img alt="SKY Friend" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_16.jpg" width="270" height="360" /><img alt="ちゃんと動くよ" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_17.jpg" width="270" height="360" /><br />
Flashはなかなかのもんですよ。写真は<a href="http://www.morinono.net/">森野あるじさんとこ</a>の『SKY Friend』ですが、ちゃんと動いてます。音もガコガコ鳴ります（笑）。再生音量の下げ方が分からずに困りました（苦笑）。パソコンと比べれば速度面で厳しいものの、ケータイでFlashが動くというのは何気に愉快。WEBサイトのメニュー等に使われているFlashなんかは苦も無く再生してくれそうです。</p>

<p>ちょっと気になる点が一つ。スクエアなデザインのボタン群ですが、十字キー周りのキー（Operaキーやメールキー等）が押し辛いです。これらのキーは殆ど出っ張ってないのですが、円形と比較して角型は形状的に親指の腹でボタンを押しにくいですね。これはボタンの縁の部分に力が均等にかからない為に、丸縁と比べて角縁は指の腹の圧力がかかりにくいことが大きな理由だと思いますが、もうちょっと使いやすさを考慮したデザインをお願いしたいところ。</p>

<p>デザインに関しては同行者に「めっちゃダサイ」と言われてへこみました（苦笑）。Flash再生してたら洋ポンやめてこっちにしようかとちょっとだけ思ったのに少し萎えました(^^;。そんなにダサイダサイ言うなよ。まあ質感とかそういうものを求める向きには全然駄目なのかもしれません。ちょっと安っぽいし、キーのデザインはやぼったいし。シェルを閉じた状態では結構上品なんですけどね。京セラのデジカメを彷彿とさせる点がアレなんですけど（苦笑）。</p>

<p>ともあれ京ポンの正常進化型として、いろんな意味で正しく京ポンです。遺伝子を感じます。それでいて速い。Operaを気に入っていて、Javaが必要なければこいつで決まりでしょう。洋ポンより遊べそうな端末です。<br />
<br /><br />
余談：京都理すはちゃんと動きました。しばらくプレイしていても落ちなかったので、ひょっとすると落ちなくなってるかもしれません(^^;。ただ、現行の京ポンと同じような動作速度だったのが不思議。速くなってプレイするのが大変かと思ってたんだけど。<br />
<br /><br />
<b>WX310J</b><br />
例の指紋認識デバイスでの操作に戸惑ってあまりいじれませんでした。一生懸命タップしたのですが反応が無かったり（<a href="http://blog.willcomnews.com/">WILLCOM NEWSさん</a>によるとデフォルトではタップによる決定はOFFになってるらしい）。これはちょっと人を選びそうです。購入を検討されている方は是非一度実機に触れてみることをお勧めします。確かにスクロール等には便利だと思うのですが、ダイレクトな操作感がないので方向キーの代用という意味では使いにくそう。感度調節がバッチリ決まれば一気に快適になるかもしれませんが...。<br />
<br /><br />
<b>WS001IN</b><br />
試作機としてモックが発表された時の印象は多分に違わず「カッコワルイなぁ」だったのですが、その後の発表で全体のフォルムが明らかになるにつれて「これはなかなか良いんでないかい？」という気になり、実際に手にとってみると「これは良いなー！」になってました（笑）。</p>

<p>小さいです。それでいて存在感のあるデザインとボディカラーです。通話する為の握りやすさ。それに尽きます。電話機です。っていうか受話器です（笑）。もはやメール機能とかはどうでも良いです。キーもちっちゃいし。</p>

<p>惜しむらくは値段が高い(^^;。いや、高いのが問題なのではなくて、キーが非常にプラスチッキーで安っぽいのです。いっそもうちょっと値が張っても高級感のあるものにしてくれたなら、とも思います。それにしても物欲を刺激される端末ですね。<br />
<br /><br />
<b>WS003SH</b><br />
これは現時点での評価は保留です。不調になる端末続出で、今の段階では完成度が極めて低い模様。私の触った端末も一台はまともに動きませんでした。まだまだこれからといった雰囲気ですので、製品版は随分異なった印象を与えてくれると思います。この状態で評価するのはちょっと可哀相。ただ、縦状態でも片手操作は厳しいです。吊り革片手に操作していると落っことしそうですね...。<br />
<br /><br />
とにかくWILLCOMブースは大盛況で、展示機は常に順番待ち状態。WX310SAの写真も都合３回に分けて撮影しました（あんまり占有していられないので）。その割にまともな写真が無くて申し訳無いです。</p>

<p>空きメモリ不足で３台ともJavaアプリ起動不可で悲しい思いをしましたが、今日以降行かれる方でもしアプリを起動できなかった場合、ブラウザのキャッシュをクリアしてやるとメモリが空いて起動可能になるかもしれません。ただでさえ狭いメモリなだけに、空き容量に気を配らなければいけないのはちょっと辛いですね。自作アプリもなるべく容量を減らす方向に持って行かないと...。</p>]]>
    </content>
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    <title>WPC EXPO 2005 その２</title>
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    <published>2005-10-26T17:58:00Z</published>
    <updated>2009-03-03T13:43:03Z</updated>

    <summary>「このサイトの趣旨はJavaでしょ、Java！」 という訳で......</summary>
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        <name>ＲＩＨＡＮ</name>
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        <![CDATA[<p>「このサイトの趣旨はJavaでしょ、Java！」<br />
という訳で...</p>]]>
        <![CDATA[<p>やはり挑戦しなきゃならんのはJavaですぜ。<br />
さあ勝手アプリを動かすぞッ、と。<br />
<br /><br />
自作アプリといえば<br />
<img alt="こんにちは世界" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_10.jpg" width="270" height="360" /><br />
やっぱり『Hello world』でしょ？(^^;<br />
というわけで自サイトからダウンロードした『Hello world』の起動に挑戦したものの...<br />
WX310SA「空きメモリ容量が足りません！」<br />
私「なにぃ！？」<br />
<br /><br />
<img alt="残り7KB" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_11.jpg" width="480" height="240" /><br />
あかんやんソレ。<br />
一体何がそんなに容量食っているというのだ。<br />
<br /><br />
<img alt="メモリ使用状況" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_12.jpg" width="270" height="360" /><br />
じゃばとれーどまーくあぷり、って何ですのんな？<br />
早速Javaアプリの起動を試みるも、メモリ不足でJavaアプリのメニューにすら入れない始末。ドツボにはまった...。</p>

<p>得体の知れないJavaアプリの為に僅か2KBのHelloWorldの起動に頓挫。<br />
私と洋ポンの第１ラウンドは不戦敗に終わったのでした。orz</p>

<p><small><a href="http://blog.willcomnews.com/">WILLCOM NEWS</a>さんのリポートによると、<i>発表されてるアプリがあらかたプリセットされていましたが、</i>とのことなので、恐らくアプリを詰め込めるだけ詰め込んだものの、メモリの空きがすぐにWEBブラウザのキャッシュで塞がってしまい、挙句アプリが起動不能の状態になったのではないかと...</small><br />
<br /><br />
仕方が無いのでその他の写真を...<br />
<img alt="アクセス！" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_13.jpg" width="270" height="360" /><br />
巷で噂のスプラッシュ。表示されてる時間は1秒ぐらいなので、さほど気にはならなかったです。<br />
<br /><br />
<img alt="固定サウンドその１" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_14.jpg" width="270" height="360" /><img alt="固定サウンドその２" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_15.jpg" width="270" height="360" /><br />
固定サウンドですが、やはりマツケンサンバは入ってませんね（苦笑）<br />
製品版には載ることを期待しましょう(^^;</p>]]>
    </content>
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    <title>WPC EXPO 2005 その１</title>
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    <published>2005-10-26T16:32:00Z</published>
    <updated>2009-03-03T13:43:03Z</updated>

    <summary>行ってまいりました... 今回の最大の標的はもちろんWILLCOMブース。会場入...</summary>
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        <name>ＲＩＨＡＮ</name>
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        <![CDATA[<p>行ってまいりました...</p>

<p>今回の最大の標的はもちろんWILLCOMブース。会場入りして真っ先に向かいます。もう不良ウィルコムユーザーとは言わせませんぜ（苦笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="ババーンと！" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051026-wpc2005_01.jpg" width="640" height="480" /></p>

<p>東棟第１ホールの入場口にいきなり！<br />
気合の入りようが窺えますねぇ。<br />
<br /><br />
<img alt="大盛況" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051026-wpc2005_02.jpg" width="640" height="480" /></p>

<p>ウィルコムブースも大盛況。<br />
会場中にEDGEの袋を下げた人が溢れていました。<br />
<br /><br />
では早速WX310SAのリポートを...<br />
<br /><br />
<img alt="ヤフー" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051026-wpc2005_03.jpg" width="270" height="360" /><br />
スマートフィットレンダリングモードでしたっけ、京ポンのスモールスクリーンモードと同様のモード。洋ポンのSH-Mobileは京ポンより多少速いぐらいの性能みたいですが、京ポンよりは明らかにキビキビしています。普段はこのモードにお世話になることが多そう。<br />
<br /><br />
<img alt="25％表示" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_04.jpg" width="270" height="360" /><br />
縮小表示も可能でした。写真は25％表示のYahooトップ(^^;<br />
<br /><br />
タブブラウズ機能も装備されていました。<br />
<img alt="ブラウザのメニュー" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_05.jpg" width="270" height="360" /><img alt="ウィンドウメニュー" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_06.jpg" width="270" height="360" /><br />
メニュー内のウィンドウメニューから新規に開くを選択すると...<br />
<br /><br />
<img alt="タブが出現" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_07.jpg" width="480" height="360" /><br />
新規タブが開きました。<br />
<br /><br />
<img alt="サイドキーでタブ選択モードに" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_08.jpg" width="270" height="360" /><br />
サイドキーを押すとタブにフォーカスが移ってタブ選択モードになります。楽にタブを切り替えられて便利。これは気に入りました。<br />
<br /><br />
<img alt="タブ3つ" src="http://www.rihan.com/nayuki-project/blog/images/20051027-wpc2005_09.jpg" width="361" height="360" /><br />
もう１個開いてタブを３つに。<br />
<br /><br />
実際にWEBブラウズしてみた感想ですが、全体的に京ポンのOperaよりはキビキビ動いてくれます。ただ、縮小表示時はスクロール等が京ポン並にもっさり気味でしたので、文字サイズを小さくしたほうが使いやすそうかも。<br />
<br /><br />
フォント自体がスケーラブルフォントなのかどうか分かりませんが（文字サイズは16,20,24ドット（訂正：12,16,20の間違いだったようです。確かに4ドット刻みで16がデフォルトだったような）から選択）、画面上の表示はアンチエイリアシングがかかってます。文字が小さくても読みとりやすくなっていますが、通常時でも多少潰れた表示なので、ビットマップフォントのカチッとした表示が好きな方には難点かもしれませんね。<br />
<br /><br />
発表会時のレポート動画で、ネットフロントでのブラウズ中に頻繁に画像が再描画されているものがありましたが、同じような症状が見受けられました。実際のところ端末のメモリの空きがほとんど無いような状態だったので、それが原因ではないかと思うのですが...。縦に長いページ（ここではusewill.comさんのメイン掲示板を表示してみました）を閲覧中に、PageDownキーを押しっぱなしでスクロールするとページ全体が再描画されるという不審な動作も。やっぱりメモリに空きが無いと動作が不安定？それともまだバグが取りきれてないのでしょうか。<br />
<br /><br />
とはいえタブブラウズ可能というのは有り難いです。京ポン使ってる時も２つのページを同時に参照したいなぁ、ということはよくありましたので。タブの切り替えも非常に速かったので、その辺の操作感は好印象です。<br />
<br /><br />
京ポンとは別世界のキビキビぶりかと問われれば、そこまでのものではないですね。それでも明らかに京ポンより快適にWEBブラウジング出来ますので、発売までにさらに完成度が高まることを期待します。<br />
<br /><br />
余談ですが、予想通り京都理すは動きませんでした（苦笑）</p>]]>
    </content>
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    <title>CEATEC2005</title>
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    <id>tag:blog.nayuki-project.com,2005://11.83</id>

    <published>2005-10-07T15:36:00Z</published>
    <updated>2009-03-03T13:43:03Z</updated>

    <summary>CEATEC行ってきました。 新しい京ポン（のモック）を見に…...</summary>
    <author>
        <name>ＲＩＨＡＮ</name>
        <uri>http://www.rihan.com</uri>
    </author>
    
        <category term="WX310K" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nayuki-project.com/">
        <![CDATA[<p>CEATEC行ってきました。<br />
新しい京ポン（のモック）を見に…</p>]]>
        <![CDATA[<p>とか言いつつ真っ先に<a href="http://blog.e-murata.jp/">村田清作君</a>（勝手に漢字当てるなよ）を見に行った不良ウィルコムユーザーです。だってだってモックだけだしぃ…(^^;</p>

<p>ムラタセイサク君のブースは大盛況でしたが、京ポン２の展示コーナーには落ち着いた空気が流れておりました。やはりモックだけでは集客力に欠けるようです。噂に聞く初日の盛り上がりが嘘のよう。それでもそれなりに気合の入っている方はおられました。</p>

<p>京セラのブースに入った直後のことですが、「携帯電話のコーナーはどこですか？」と係員に鼻息も荒く（多少誇張入ってます）たずねる女性が一人。私にはそれが「京ポン２はどこですか！」と言っているように聞こえて仕方なかったのです（苦笑）。錯覚ではなく、シンパシーを感じたとでも申しましょうか(^^;</p>

<p>その後iBurstのデモを見たりしながらうろうろしてたんですが、携帯電話のコーナーに差し掛かった時、再び彼女を発見しました。彼女は…彼女はショーケースの中の京ポン２に食らいつかんばかりの勢いで一心不乱にカメラのシャッターを切り続けていたのです（多少誇張入ってます）。私は心の中で「お前男だよ」と呟きました（女です）。私もiBurstより先に京ポン２を探すべきでした。不良ウィルコムユーザーですいません(^^;</p>

<p>モックの印象ですが、ちょっぴりプラスチッキーな感じ。といってもやわらかい印象で悪くないです。全体的に角張った端末なので可愛くはないのですが…。その点WX300Kは結構可愛らしいです（笑）。「モッサリではなくなりました」と嬉しそうに話す係のお兄さんの言葉に「モッサリ」が京ポンの代名詞だったことを痛感しつつ、京セラブースを後にしたのでありました。</p>]]>
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    <title>こんにちは世界</title>
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    <published>2005-10-01T16:21:00Z</published>
    <updated>2009-03-03T13:43:03Z</updated>

    <summary>誰が何と言おうと最初のプログラムはHello worldである。その点、MIDP...</summary>
    <author>
        <name>ＲＩＨＡＮ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nayuki-project.com/">
        <![CDATA[<p>誰が何と言おうと最初のプログラムはHello worldである。その点、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?path=ASIN/4839918996&amp;link_code=as2&amp;camp=247&amp;tag=nayukiproject-22&amp;creative=1211">MIDP 2.0携帯Javaアプリ開発ハンドブック</a>はとても正しい（笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p>この世界（言語）で上手くプログラミング出来ますように。そんな願いをこめたおまじないのつもりでHello worldから始めるのが私流。コンピュータが挨拶してくるというより、こっちが挨拶したいのである。よろしくね、と。</p>

<p>本の通りにソースコードを打ち込んでビルドした。ビルドってなんだ。コンパイルとは違うのか。パッケージを作成した。これってどういう意味があるんだろ。自分がやってることが分からないまま（苦笑）、携帯電話のエミュレータでテスト。画面に反転したHelloWorldの文字が出る。一安心。Hello Java!</p>

<p>となるとやっぱりソースをいじりたくなるのが人情。"Hello World!"を別の文言に変えてみる。もう一度ビルドして実行。あり？ 画面に現れたのは相変わらず反転したHelloWorld。何故だ。色の指定なんかもいじってみる。それでも相変わらず画面に出るのは無味乾燥なHelloWorld。何が間違ってるのだ？ パッケージをもう一度作成しないといけないのか？ しかし何をやってもHelloWorld。それはもういい、もういいんだってば…。</p>

<p>実は私が見ていたHelloWorldは単に選択用のプログラム名が表示されていただけで、プログラムが走っていたわけではなかったのである。いきなりHello worldという低い敷居でけつまづいた私。ああ…。</p>

<p>オレはようやくのぼりはじめたばかりだからな<br />
このはてしなく遠いJava坂をよ…<br />
未完</p>

<p>ＲＩＨＡＮ先生の次回作にご期待下さい（終わるのかよ）</p>]]>
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    <title>道標を買いに</title>
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    <published>2005-09-30T05:48:00Z</published>
    <updated>2009-03-03T13:43:03Z</updated>

    <summary>WILLCOMのJAVAはMIDP2.0完全準拠らしい。MIDPって何だ。こんな...</summary>
    <author>
        <name>ＲＩＨＡＮ</name>
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        <category term="Java" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nayuki-project.com/">
        <![CDATA[<p>WILLCOMのJAVAはMIDP2.0完全準拠らしい。MIDPって何だ。こんな調子でこのブログは進行します(苦笑)。JAVAのジャの字もよく分かってないので…。この調子でWX310SAの発売日に間に合うのか？（苦笑）</p>

<p>分からないことだらけなので参考になりそうな書籍を買いに有楽町のビックカメラへ…</p>]]>
        <![CDATA[<p>目当ては発売されたばかりの<a href="http://book.mycom.co.jp/book/4-8399-1899-6/4-8399-1899-6.shtml">MIDP 2.0携帯Javaアプリ開発ハンドブック</a>。MIDP2.0を冠している本が他に見当たらなかったので、この本が私にとっての唯一の道標です。ちなみに筆者は<a href="http://sehira.net/akanetalk/">「もう、パケ死なんてしない…」</a>の中の人の一人らしい。実際にケータイアプリの開発を行っている人の本なので実戦向きなんじゃないか期待しつつ。</p>

<p>手にとってみて。うむむぅ、なんというか非常にサッパリとした仕上がりというか、贅肉のあんまり無い本だなという印象。まさにハンドブック。詳細な解説がある訳でもなく、サンプルソースがあって、クラスやメソッドなんかの説明があって…といたってシンプル。しかしながら余白の多さを見るにつけ、もっと小さいサイズで軽い本にしてくれれば良いのに、というのが率直な感想。ハンドブックなんだし。</p>

<p>私のようなJava初心者向きの本でないことは明らかだけれども、とりあえず購入。なんだかんだ言っても希少なMIDP2.0解説本なので、地味に役立ってくれることを期待しつつ。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nayukiproject-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4839918996&fc1=000000&lc1=0000ff&bc1=ffffff&&#108;&#116;1=_blank&nou=1&IS2=1&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
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    <title>再起動</title>
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    <published>2005-09-29T10:15:00Z</published>
    <updated>2009-03-03T13:43:03Z</updated>

    <summary>遂にWILLCOM端末にJAVAが載る… という訳で先の見えぬままブログを始めた...</summary>
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        <name>ＲＩＨＡＮ</name>
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        <![CDATA[<p>遂にWILLCOM端末にJAVAが載る…<br />
という訳で先の見えぬままブログを始めたり</p>]]>
        <![CDATA[<p>いやそれにしても長かった。もともとなゆきプロジェクトはfeelH"の時に偽春菜の待受壁紙を作ったのが最初ですから、もう随分と昔の話。でもって「H"にJavaが載ったらJavaの勉強しますよ！」なんて宣言したりもした訳ですが、その後H"へのJava搭載の話は立ち消えに。お陰でJavaの勉強も始めるに始められないまま(苦笑)月日は流れたのでありました。</p>

<p>ともあれ遂にEDGEにもJava搭載ということで、今更ながらもJavaの勉強を始めようかと思った次第(^^; 京ポンの時も正式に発売が発表されてからJavaScriptの勉強始めたしぃ(苦笑)、といった調子でなゆきプロジェクト、ひっそりと再起動です。</p>]]>
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